ELECTRON-CONTROLLED ENVIRONMENTAL CATALYST

清潔を保ちたい場所に、
光に頼らない
触媒技術。

Jeffect®(ジェイエフェクト)は、対象物の表面に施工し、衛生環境の管理に活用する「電子制御型環境触媒」です。暗所での作用や、臭気成分の分解、ウイルス・細菌の減少などが、特定の試験条件下で確認されています。

光不要
暗所・低温環境でも
触媒反応を確認
3年半経過後のJeffectでも
効果の低下は見られず。
長期間における持続性の評価
(試験結果)
畜産施設や宿泊施設、医療施設、輸送車両などを描いた活用イメージ
多様な現場での活用イメージ(イラスト)
THE PROBLEM

日々の衛生管理に、
こんな課題はありませんか。

清掃や消毒を続けながら、臭気や再汚染にも対応する。衛生管理の現場では、作業の負担と、環境に合った対策の選び方が課題になります。

記録を確認する担当者と清掃用具を描いた衛生管理のイラスト
衛生管理の現場イメージ(イラスト)

さまざまな衛生リスクへの対応

施設の用途に応じて、ウイルスや細菌などを考慮した衛生管理が求められます。

繰り返す作業の負担

消毒作業の頻度や薬剤の使用量、人手の確保など、継続するための負担が課題になります。

場所や環境に合った対策

臭気や有機物の存在など、現場ごとの条件を考慮して対策を選ぶ必要があります。

継続的な衛生維持

再汚染への対応や日々の管理作業など、衛生環境を維持するには継続的な取り組みが必要です。

WHAT IS JEFFECT

表面にコーティング施工して活用する、
Jeffect®の触媒技術。

触媒とは、特定の化学反応を進みやすくする働きを持つものです。 Jeffect®は、この働きを対象物の表面で利用する技術です。光を必要としない設計で、暗所や低温の条件でも作用が確認されています。

施工によって特殊な電子状態を持つ触媒表面を形成し、水分・酸素・有機物と相互作用する設計です。繰り返し反応する仕組みを利用しており、長期間の反応持続についても評価が行われています。

電子状態を利用(解析中) 水系材料ベース 光・熱不要
病原体・臭気・有機物
→
Jeffect®触媒表面
→
持続的な相互作用

施工した表面で、水分・酸素・有機物と相互作用する仕組みです。
光を必要としない設計で、暗所条件下での作用が確認されています。

SIX CHARACTERISTICS

Jeffect®の働きと、
試験で確認されていること。

学会発表第168回 日本獣医学会学術集会にて
学会発表を行わせていただきました。

光の有無や温度など、どのような条件で働くのか。Jeffect®の設計と評価内容を、6つの項目でご紹介します。

暗所でも作用を確認

光を必要としない設計です。暗所条件下で触媒反応が持続することが、試験で確認されています。

低温環境での作用を確認

4℃程度の低温環境下でも触媒反応が持続することを確認しています。

反応の持続性を評価

一度の施工後に、長期間の反応持続が確認されています。また、有機物の存在下でも効果の低下が見られないことが、試験で確認されています。

臭気成分の分解を確認

アンモニア、イソ吉草酸、ノネナール、アセトアルデヒドなどの臭気成分の分解作用が、試験において確認されています。

ウイルス・細菌に関する評価

第三者機関の試験において、ウイルス・細菌の減少が確認されています(特定の試験条件下)。

環境と人・家畜に配慮

水系材料をベースとした設計で、各種安全性試験を実施しています。

※本ページの記載は第三者機関による試験結果に基づく情報です。効果を保証するものではなく、感染症の予防・治療を目的とするものではありません。本製品は医薬品・医薬部外品・農薬ではありません。

THIRD-PARTY EVIDENCE

どのような条件で、
何が確認されたのか。

第三者機関による試験・評価結果をご紹介します。数値だけでなく、対象や反応時間などの試験条件もあわせてご確認ください。

顕微鏡と試料を扱う研究者を描いた評価・研究のイラスト
評価・研究のイメージ(イラスト)。実際の試験機関・試験設備を示すものではありません。
帯広畜産大学
0% 以上
対象
H5亜型 高病原性鳥インフルエンザウイルス
条件
FCS 80%共存下・完全暗所下での試験
反応時間
2時間
結果
99.94%以上の減少を確認(上記試験条件下)
ニッセンケン品質評価センター
0% 以上
対象
H3N2亜型 ヒトインフルエンザウイルス
反応時間
10分
結果
99.99%以上の減少を確認(試験条件下)
日本繊維製品品質技術センター(QTEC)
0% 以上
対象
SARS-CoV-2
条件
FCS 50%共存・暗所環境下
反応時間
2時間
結果
99.93%以上の減少を確認(上記試験条件下)
日本食品分析センター
陰性
急性経口毒性試験・皮膚一次刺激性試験を実施し、いずれも陰性の結果が得られました。
関西K大学
確認済
紫外線の無い暗所条件下で、アセトアルデヒドの分解作用に関する評価が行われました。

※記載の数値・結果は、特定の条件下で実施された試験によるものです。試験条件は各項目に記載のとおりであり、実使用環境における効果を保証するものではありません。

帯広畜産大学 QTEC ニッセンケン品質評価センター 日本食品分析センター 関西K大学
WHY DIFFERENT

働く条件を知り、
現場に合った対策を選ぶ。

光の必要性や反応の持続性、補充・管理の方法は技術によって異なります。Jeffect®と、一般的な消毒薬・光触媒の特性を比較します。

比較項目Jeffect®消毒薬(薬剤)一般的な光触媒
光の必要性不要・暗所でも作用を確認不要必要(暗所では作用しにくい)
有機物存在下共存下での作用を確認(試験条件下)効果が低下しやすい効果が低下しやすい
持続性長期間の反応持続を確認(条件により異なる)持続性は製品・使用条件による表面状態に依存
補充の要否施工後の補充は不要な設計継続的な散布が必要定期清掃・交換が必要

※一般的な消毒薬・光触媒との比較は、公開されている一般的な特性に基づく参考情報です。個別製品の性能を保証・否定するものではありません。

WHERE JEFFECT WORKS

あなたの現場では、
どこに活用できるか。

畜産施設、居室、客室、車両など、衛生環境の管理や臭気対策を目的とした活用イメージをご紹介します。導入については、施設の用途や現場の条件に応じてご相談ください。

Jeffect®を材料とした新たな高機能性製品の製造など、共同開発についてもご相談をお待ちしております。

畜産・介護・宿泊施設や輸送車両など、多様な活用現場を描いたイラスト
多様な現場での活用イメージ(イラスト)

畜産・養鶏施設

衛生環境管理と臭気対策の両立を目指した活用

介護施設

接触面・居室の衛生環境管理としての活用

ホテル・宿泊施設

客室の衛生環境管理としての活用

病院・医療施設

衛生環境管理の一環としての活用が検討されています

防災・避難所

限られた資源環境での衛生維持

輸送・車両

飼料車・搬送車における衛生環境管理としての活用

※活用イメージであり、業種・施設ごとの効果を保証するものではありません。導入にあたっては個別にご相談ください。

SAFETY & COMPLIANCE

安全性についても、
確認内容をお伝えします。

人・動物・環境への配慮を重視し、第三者機関による安全性評価と法規制対応を行っています。

試料と確認書類を見ながら評価内容を確認する担当者のイラスト
安全性の確認・評価をイメージしたイラストです。実際の試験や設備を示すものではありません。
✓
PRTR対象物質
非含有
✓
第一種特定化学物質
非含有
✓
第二種特定化学物質
非含有
✓
重金属管理対象物質
非含有

※上記は第三者機関による試験・確認結果に基づく情報であり、法規制対応状況は今後変更となる場合があります。

ABOUT US

技術をつくる力と、
現場に届ける力。

技術開発と、施工・事業推進を担う2社が連携してJeffect®を支えています。

研究開発の担当者と現場施工の担当者が資料を確認し、連携するイラスト
技術開発と現場実装の連携イメージ(イラスト)

TECHまほろば株式会社

設立
平成27年3月3日
事業内容
化学薬品に関する開発・製造・販売・技術コンサルティング等

株式会社修仁カンパニー

設立
平成29年4月21日
事業内容
施工・内装工事、環境関連装置の施工販売、コンサルティング等
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MAIL Jeffect@shuuji.co.jp TEL 075-574-7247(株式会社修仁カンパニー)

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